ごきげんさん♪
3月まで放送されていた朝の連続ドラマ「カーネーション」は久しぶりに毎朝TVにかじりついて見続けていた
私にしては珍しいドラマ(夜のドラマは大抵忘れちゃうから(^^;)
時代のうつりかわりの「やったるでぇ〜〜〜」というパワーが大好きだったし、大阪が舞台だと
エネルギッシュでなんだか楽しい。
心に残るシーンのひとつに、主人公の糸子のだんなさんが、いつも機嫌のいい人で
というナレーションがあった。
ダンナさんがいつも機嫌のいい人!!!!!!!!!!!!!
そんな人間がこの世におるんかい!!!!!!
設定にあまりに無理があるやろ〜〜〜〜〜〜〜
と、驚いた!
(後日、このだんなさん役が笑福亭鶴瓶さんの息子さんと知って別の意味でもさらに驚いたけど。。)
実の父も気分やで、いきなり怒り出し!モノを投げたり、暴力を振るうひとだったので、自宅に父がいるときは気が抜けない生活が私にとって日常だったし、
結婚しただんなさんは、手は上げないけれど、口数が少ない。
機嫌がいい!と、はっきり分かるときは、少ないし、
基本、ぶっすりとした顔をしている。
父のような実害はないので、
私にとって、ぶっすりしているのが普通の人(笑)という認識。
たまに私が気まぐれで、優しくすると、表情が和らぐくらいで、言動がかわるようなことはあんまりないかなぁ〜
私にとって男の人で機嫌のいい人という人にあまりめぐり合ったことがないということが大きかったせいもあり
ものすご〜〜〜〜く印象に残っているナレーションだった。
先週、イベントで知り合いになった人に誘われて、とあるセミナーに出かけた。
夜のおでかけは、あんまりしないので、なんだかおっくうだったけれど
たまには違うことしてみよう〜と自分を励ましながら、出かけてみた。
結果として「おお!行ってみてよかったな〜」と思うセミナーだった。
そのセミナーでお話されたことは、
いつも自分を機嫌よくしていましょう〜
みたいなことなどをお話された。
(いや、本当の会のテーマは女性性と男性性のエネルギーなんですけどね。。。(^^;)
いつも機嫌よくというのは、自分の心が、なにがしたいかな〜どうしたいかな〜
と、自分の心とお話することでもあるし
ありのままの楽しい嬉しい私で毎日すごしたいな〜とちょっぴり思えた。
お澄まし顔しているのと、無邪気に笑っている状態とどちらがいいかな?と
それを「腹からの想いで生きる!」
と、表現されていた。
昨夜、末娘と話していたら、「ママを見ていると好きなことを仕事にしているっていいな〜と思う
前の仕事は嫌いだったよね、怖かった。。。」といわれた。
う〜ん、確かに人間関係で追い詰められていて、ストレスが半端なかったから
怖かっただろうな。。。。
でも、帰ってきて末娘をひざに乗せておやつを食べているときの私はほっとしていた。
前の仕事。。。仕事の内容は好きだったよ。性質的にも向いてるな〜と思っていた。
ただ。。。。周りから見ると適性があるがゆえに、パート仲間からは、突出して見えたらしい。
そのことが、周りとの軋轢を生み、(まぁ。。。私もその頃はこれくらい普通、誰でもできるでしょ〜???
頑張らない自分が悪いのに。と思っていたし、「出来る人」と認められたい気持ちが大きかったのも紛れもない事実)
かなり、しんどかったな。。。。。。と、今思い出しても、あれはよく耐えたな〜私と思う。
ご機嫌さんの究極の反対状態だもんな〜
今は、見方によれば、好きなこと!を好きなようにしていい状況
まぁ。ご予約いただくのが人任せというところが、心もとないっちゃ、心もとないが(苦笑)
必要とされているならば、道は続いていくだろう。
こんな風にとらえられるようになったのも大きいかなぁ〜
認められたい!
あれもこれも!メニューに取り込むために習いたい!でも習う資金がないし。。。
と、つい先週まで苦しんでいた。
この「認められたい!」という想いが私の中にある限り
私は今までと同じかそれ以上の間違いを引き起こすトラブルの大本がここにあるということを知っていたから
なんとかして、この想いを自分の中からはがすのに躍起になっていたのだが、
なにをしても、どうしても、結局はここへ戻ってきてしまっていたのだった。。。。
先週、カラーの勉強会に出たときに、教えてもらった方法で
自分の欲しいキモチはなに?という切り口でいろいろ進めていったら、
私が、「認めて欲しい!」と切ないまでに思っていたのは
「心、満たされたい!」という願望だったとわかった。
「満たされたい!」という心を他人に満たしてもらえることはない!と
重々理解しているし、人様にもざんざん今までお伝えしてきたから、これは自分で満たすこと!と分かっている。
「満たされたい!」という心が根底にあることに気がついたら
「そりゃ〜人様に、自分の心が十分満たしてもらえることは、ないべ〜」とよく分かった。
今までに自分が「満たされているな〜」と思ったときはどんなとき?と聞かれ
今まで経験した中で自分が「満たされているな〜」と思った状況を思い浮かべた。
すると。。。。。。。
あああ!私は、人に認めて欲しかったわけじゃない!
「満たされているな〜」と思ったときの状況になりたいのだ!と分かった。
私が本当に欲しかったのは、「認められること」ではなくて
「心が満たされている」状態。
その状態に自分のことをするために、どうしたらいいのか?というところに焦点を当てて行動していけば
もう、私をあれほど苦しめていた「認められたい」という気持ちは
どこかへ消えていってしまっていた。
自分で「心満たされている」状況をチョイスすればいいので、
ここ最近のワタクシは、基本的に「ごきげんさん♪」で過ごしています♪
あ〜楽しい〜♪ やっと外れた〜〜〜〜「認められたい病}
私にしては珍しいドラマ(夜のドラマは大抵忘れちゃうから(^^;)
時代のうつりかわりの「やったるでぇ〜〜〜」というパワーが大好きだったし、大阪が舞台だと
エネルギッシュでなんだか楽しい。
心に残るシーンのひとつに、主人公の糸子のだんなさんが、いつも機嫌のいい人で
というナレーションがあった。
ダンナさんがいつも機嫌のいい人!!!!!!!!!!!!!
そんな人間がこの世におるんかい!!!!!!
設定にあまりに無理があるやろ〜〜〜〜〜〜〜
と、驚いた!
(後日、このだんなさん役が笑福亭鶴瓶さんの息子さんと知って別の意味でもさらに驚いたけど。。)
実の父も気分やで、いきなり怒り出し!モノを投げたり、暴力を振るうひとだったので、自宅に父がいるときは気が抜けない生活が私にとって日常だったし、
結婚しただんなさんは、手は上げないけれど、口数が少ない。
機嫌がいい!と、はっきり分かるときは、少ないし、
基本、ぶっすりとした顔をしている。
父のような実害はないので、
私にとって、ぶっすりしているのが普通の人(笑)という認識。
たまに私が気まぐれで、優しくすると、表情が和らぐくらいで、言動がかわるようなことはあんまりないかなぁ〜
私にとって男の人で機嫌のいい人という人にあまりめぐり合ったことがないということが大きかったせいもあり
ものすご〜〜〜〜く印象に残っているナレーションだった。
先週、イベントで知り合いになった人に誘われて、とあるセミナーに出かけた。
夜のおでかけは、あんまりしないので、なんだかおっくうだったけれど
たまには違うことしてみよう〜と自分を励ましながら、出かけてみた。
結果として「おお!行ってみてよかったな〜」と思うセミナーだった。
そのセミナーでお話されたことは、
いつも自分を機嫌よくしていましょう〜
みたいなことなどをお話された。
(いや、本当の会のテーマは女性性と男性性のエネルギーなんですけどね。。。(^^;)
いつも機嫌よくというのは、自分の心が、なにがしたいかな〜どうしたいかな〜
と、自分の心とお話することでもあるし
ありのままの楽しい嬉しい私で毎日すごしたいな〜とちょっぴり思えた。
お澄まし顔しているのと、無邪気に笑っている状態とどちらがいいかな?と
それを「腹からの想いで生きる!」
と、表現されていた。
昨夜、末娘と話していたら、「ママを見ていると好きなことを仕事にしているっていいな〜と思う
前の仕事は嫌いだったよね、怖かった。。。」といわれた。
う〜ん、確かに人間関係で追い詰められていて、ストレスが半端なかったから
怖かっただろうな。。。。
でも、帰ってきて末娘をひざに乗せておやつを食べているときの私はほっとしていた。
前の仕事。。。仕事の内容は好きだったよ。性質的にも向いてるな〜と思っていた。
ただ。。。。周りから見ると適性があるがゆえに、パート仲間からは、突出して見えたらしい。
そのことが、周りとの軋轢を生み、(まぁ。。。私もその頃はこれくらい普通、誰でもできるでしょ〜???
頑張らない自分が悪いのに。と思っていたし、「出来る人」と認められたい気持ちが大きかったのも紛れもない事実)
かなり、しんどかったな。。。。。。と、今思い出しても、あれはよく耐えたな〜私と思う。
ご機嫌さんの究極の反対状態だもんな〜
今は、見方によれば、好きなこと!を好きなようにしていい状況
まぁ。ご予約いただくのが人任せというところが、心もとないっちゃ、心もとないが(苦笑)
必要とされているならば、道は続いていくだろう。
こんな風にとらえられるようになったのも大きいかなぁ〜
認められたい!
あれもこれも!メニューに取り込むために習いたい!でも習う資金がないし。。。
と、つい先週まで苦しんでいた。
この「認められたい!」という想いが私の中にある限り
私は今までと同じかそれ以上の間違いを引き起こすトラブルの大本がここにあるということを知っていたから
なんとかして、この想いを自分の中からはがすのに躍起になっていたのだが、
なにをしても、どうしても、結局はここへ戻ってきてしまっていたのだった。。。。
先週、カラーの勉強会に出たときに、教えてもらった方法で
自分の欲しいキモチはなに?という切り口でいろいろ進めていったら、
私が、「認めて欲しい!」と切ないまでに思っていたのは
「心、満たされたい!」という願望だったとわかった。
「満たされたい!」という心を他人に満たしてもらえることはない!と
重々理解しているし、人様にもざんざん今までお伝えしてきたから、これは自分で満たすこと!と分かっている。
「満たされたい!」という心が根底にあることに気がついたら
「そりゃ〜人様に、自分の心が十分満たしてもらえることは、ないべ〜」とよく分かった。
今までに自分が「満たされているな〜」と思ったときはどんなとき?と聞かれ
今まで経験した中で自分が「満たされているな〜」と思った状況を思い浮かべた。
すると。。。。。。。
あああ!私は、人に認めて欲しかったわけじゃない!
「満たされているな〜」と思ったときの状況になりたいのだ!と分かった。
私が本当に欲しかったのは、「認められること」ではなくて
「心が満たされている」状態。
その状態に自分のことをするために、どうしたらいいのか?というところに焦点を当てて行動していけば
もう、私をあれほど苦しめていた「認められたい」という気持ちは
どこかへ消えていってしまっていた。
自分で「心満たされている」状況をチョイスすればいいので、
ここ最近のワタクシは、基本的に「ごきげんさん♪」で過ごしています♪
あ〜楽しい〜♪ やっと外れた〜〜〜〜「認められたい病}





